サンフレッチェ広島 vs FC東京戦

2-0 で広島の勝ち。

ざっとGoogleのブログサーチでFC東京サポーターのブログを眺めていたら、完全に広島のパスワークが上回っていたという論調が多かったです。

が、普段から広島を見てる側からすると、今日の出来には60点くらいしかあげられません。ビルドがまるで出来て無くてポゼッションは全体的にFC東京が握ってたと感じました。いつも繋がるパスがアタッキングサード付近で切れるのを見てフラストレーションが溜まってましたし。

「いつもならあそこに味方がいるのに」って感じで流れるパスが散見されましたけど、連戦中だから体のキレが悪いのは仕方ないなと思う事にします。まあ今日は内容はともかく結果はきっちり付いてきたということでね。得点シーンに限って言えば、らしさは出ていたのでそれ以外の時間帯は現実的な、大人な試合をしたんということでしょうか。

ミキッチが長友の攻撃にやられてほどんどドリブルできてなかったのも気になりましたが、後半はパスワークの一員として機能はしていたので、広島のパスワークに慣れて遮二無二ドリブルする必要がなくなった、んだったらいいなぁと思う事にします。

最後にGK中林はお見事でした。
11人目のフィールドプレイヤーとして攻撃を組み立てる形はほとんど見えませんでしたが、本職が佐藤昭より遥かに安定してました。やっぱりGKはこうでないと。good job!

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ゴールデンウィークで渋滞しているようですが

低炭素社会とかいいながら、渋滞って高炭素の象徴じゃないの? とニュースを見ながら家を出ない私は思った。

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NECエレとルネサスが統合するようです

陰では弱者連合とか陰口を叩かれてそうな2社が統合することになりました。私は以前の仕事でNECエレクトロニクスとは関係の深い会社で仕事してましたので、なんとなく他人事とは思えません。その以前いた会社の面々が統合された会社との付き合いがどうなるのかが一番気にかかってますが。

よければ顧客を広げるチャンス、悪ければ全部失う事になるんでしょうねぇ。

半導体というと、CPUみたいなプロセッサ、DRAMとかのメモリ分野、そして合併する2社のほぼ専業であるマイコンがありますが、一番価格競争が強烈なのがメモリ、その次がCPU、マイコンはメーカーから頼まれて設計して作るみたいな製品なので半分言い値みたいなもんです。もちろん値下げ圧力は相当かかりますけど。

要は世界でも主要な需要のある半導体(メモリとCPU)であっという間に日本勢は駆逐されたから、生き残ったマイコン分野で細々やってたのが上記二社ってことになるんだと思いますが、ほんまに大丈夫でしょうか。ボリュームは確かに大きく、シェアも一見広がりますが再び萎んでいかないかと本気で心配です。

なんでかというと、非常に官僚的だからです。特に親会社が。

あと生産設備も最先端はウェハーサイズが450mmをにらみつつも主力は300mmが世界的なトレンドですけど、私が知る限り山形にしかNECエレクトロニクスは300mmの生産ラインを持ってません。山口とか関西にもってなると過剰設備なんですかね?

まあ設備投資の金が1000億単位でかかる世界なので出来なかっただけな気がしますが。

正直いって、統合すると工場の数が多すぎる気がしますんで、300mm化への投資とかも含めるとNECエレの拠点で主に前工程、ルネサスの拠点で後工程とかに分けていった方がいいんじゃねいかなぁ…。と個人的には思ったりしました。

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Blu-ray

我が家のPSX(HDDレコーダー)のディスク書き込み能力が、最近ややヘタってきていましてディスクへの焼きが失敗することが出るようになり、さらに読み込みや書き込み時にディスクを認識するまで時間がかかるようになっておりました。

おまけにPSXはアナログ専用。買った当初から地デジ移行のスケジュールはすでに発表されていましたが、それがいよいよ目の前に迫ってきた形。(PSX購入は 2004年の春)

嫁が「WALL・E」のDVDが欲しいとも言ってましたので、これから買うとしたらSD画質はないべってことでBlu-Rayを本気で考えることにしました。

本当のことを言うと、さっさと土下座して東芝にBD陣営へ加わって欲しかったんですがいつまでたってもやる気を出してくれないので他のメーカーを考えることに。

BDだけだったらPS3という手も、もちろんありえたんですがレコーダーがアレなので今回は除外。

最も力を入れているのは Sony、BD立ち上げからのSONYと盟友のPanasonic、そして液晶テレビのブランド力からディスクでのシェア拡大を狙うSHARPがメジャーなところですね。

PanasonicのDIGAとSONYのX/T/A/Lシリーズを比較。
DIGAはHDDサイズのみ違い、あとは比較的シンプルな性能構成ですが、SONYは機能の取捨選択とHDDのサイズの違いが割と複雑でちょっと嫌な感じ。

PSXでXMB(クロスメディアバー)のGUIに慣れてたから、SONYにしたかったところなんですが上記のように必要な機能を考えていくとDIGAのBW950/850/750が私のなかではベストチョイス。SONYのAシリーズと競合でしたが、こっちは少々割高になってしまいました。

DIGAのラインナップでの違いはHDDですが、1TB/500GB/320GBというサイズの違いだけで値段が倍くらい違うことを考えたらBW750になりました。故障時、1TBとかのディスクだといくら請求されるやら…。


[操作性]
これはもうXMBに敵うものはない、と言い切れるくらいPSXのは高いレベルだったので見劣りするのは致し方ないところ。あとから出た東芝のRD-H1とかも使ってましたが、GUIやユーザービリティはSONYの圧勝だった印象です。

[画質]
逆に圧勝。デジタルvsアナログだから当たり前ですね。
アップコンバートはまだ試してないので、近々やってみます。

問題があるとすればテレビ。
私のはシャープのアクオス32型なんですが、2004年モデルの廉価版なのでHDMI端子がついてないのです。しかも解像度は1366×768の、いわゆる720pでフルハイビジョンパネルではありません。

こっちも親に譲る予定があるので、TVも遠くない未来に買わないといかんなぁという昨今であります。

ただまあ、現状のD端子接続でもBDの威力は凄まじいです。FF7ADのコンプリート版がBDで出たので購入してみましたが、オープニングのレノがヘリを操縦しているシーンの操縦桿を握る手の質感に度肝を抜かれました。

解像度は確かにモノをいうな、と思った週末でした。

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Sun が Oracle に買われたとな

Oracle が手にするもの。

Solaris という枯れたOS。それとエンタープライズなサーバ、エントリー系のサーバなどのインフラ。そしてミドルウェアのOpenOfficeやJava。

で、DBは 思いっきり Oracle と MySQL が競合すると思う訳ですが、ハイエンドは Oracle、エントリーからその上のある程度はMySQLと使い分けるんでしょうか?

その気になれば MySQL だけ売却するような気がしますが、どーなるんでしょうね…。

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