我が家のPSX(HDDレコーダー)のディスク書き込み能力が、最近ややヘタってきていましてディスクへの焼きが失敗することが出るようになり、さらに読み込みや書き込み時にディスクを認識するまで時間がかかるようになっておりました。
おまけにPSXはアナログ専用。買った当初から地デジ移行のスケジュールはすでに発表されていましたが、それがいよいよ目の前に迫ってきた形。(PSX購入は 2004年の春)
嫁が「WALL・E」のDVDが欲しいとも言ってましたので、これから買うとしたらSD画質はないべってことでBlu-Rayを本気で考えることにしました。
本当のことを言うと、さっさと土下座して東芝にBD陣営へ加わって欲しかったんですがいつまでたってもやる気を出してくれないので他のメーカーを考えることに。
BDだけだったらPS3という手も、もちろんありえたんですがレコーダーがアレなので今回は除外。
最も力を入れているのは Sony、BD立ち上げからのSONYと盟友のPanasonic、そして液晶テレビのブランド力からディスクでのシェア拡大を狙うSHARPがメジャーなところですね。
PanasonicのDIGAとSONYのX/T/A/Lシリーズを比較。
DIGAはHDDサイズのみ違い、あとは比較的シンプルな性能構成ですが、SONYは機能の取捨選択とHDDのサイズの違いが割と複雑でちょっと嫌な感じ。
PSXでXMB(クロスメディアバー)のGUIに慣れてたから、SONYにしたかったところなんですが上記のように必要な機能を考えていくとDIGAのBW950/850/750が私のなかではベストチョイス。SONYのAシリーズと競合でしたが、こっちは少々割高になってしまいました。
DIGAのラインナップでの違いはHDDですが、1TB/500GB/320GBというサイズの違いだけで値段が倍くらい違うことを考えたらBW750になりました。故障時、1TBとかのディスクだといくら請求されるやら…。
[操作性]
これはもうXMBに敵うものはない、と言い切れるくらいPSXのは高いレベルだったので見劣りするのは致し方ないところ。あとから出た東芝のRD-H1とかも使ってましたが、GUIやユーザービリティはSONYの圧勝だった印象です。
[画質]
逆に圧勝。デジタルvsアナログだから当たり前ですね。
アップコンバートはまだ試してないので、近々やってみます。
問題があるとすればテレビ。
私のはシャープのアクオス32型なんですが、2004年モデルの廉価版なのでHDMI端子がついてないのです。しかも解像度は1366×768の、いわゆる720pでフルハイビジョンパネルではありません。
こっちも親に譲る予定があるので、TVも遠くない未来に買わないといかんなぁという昨今であります。
ただまあ、現状のD端子接続でもBDの威力は凄まじいです。FF7ADのコンプリート版がBDで出たので購入してみましたが、オープニングのレノがヘリを操縦しているシーンの操縦桿を握る手の質感に度肝を抜かれました。
解像度は確かにモノをいうな、と思った週末でした。
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